近年、色柄のバリエーションも豊富になった羽織袴。
古典柄や和柄、日本の伝統的なデザインが男らしさを盛りたてます。この機会にしか着られない羽織袴を選ぶケースが多いようですが、洋スタイルも和装に負けないくらいの華やかさが演出るので、人気上昇中。
平安時代の頃、男女とも3歳、7歳になると袴をつける「袴着」という儀式をしていました。
この儀式が江戸時代になると男児のみ5歳に行うようになったようです。

- 足は肩幅くらいまで開き、片足を少しだけ前にする。
- これが羽織袴を着たときに男らしく見える基本ポーズ。
- さらにアゴを引き、手を軽く握るとより凛々しい印象になるのでお試しあれ!!


次のページでは、「七歳の七五三」についてご紹介します。











