七五三の写真・着物 衣装の情報 スタジオパレット

七歳の七五三。はじめて帯を締めて祝う「帯解き(おびとき)」五歳の七五三。はじめてはかまを着用する「袴着(はかまぎ)」三歳の七五三。髪をのばしはじめる「髪置き(かみおき)」

happy753.jpは、スタジオパレットがお届けする「七五三の情報」サイトです。今どきの七五三のお祝いや、着物、髪型、写真など、ママやパパたちの不安を解消!!happy753.jpで失敗のない一日を思い出に残しましょう!

七五三のお祝い

初めての七五三はわからないことだらけ…。でも大切な記念日だから、絶対に失敗したくない!
そんな新米ママ&パパたちのために、ここでは、七五三についてのいろいろな情報をご紹介します。

どうしてやるの?

神社で神主さんにお祓いをしてもらいます

古来より七五三は、無事に成長したことを感謝する日本固有のものです。
三歳を「髪置き」五歳を「袴着」七歳を「帯解き」と言い、成長の節目に儀式を行います。
末永く元気に健康でいられますよう、神社で神主さんにお祓いをしてもらいます。

何をするの?

ホテルやレストランの祝膳料理

ママ&パパたちの実家や親戚、知人宅へ子供とあいさつに行き、千歳飴を配りましょう。(千歳飴とお赤飯を一緒に配るケースもあります)お祝いをいただいた場合は、いただいた品の半額程度のものを七五三当日から2週間以内にお祝い返しすることが一般的です。表書きを「内祝」として子供の名前を書きます。最近では、ホテルやレストランの祝膳料理などもあるので、親戚の方たちと集まってお食事会をするケースも多いようです。
衣装を汚さないように、前掛けは必ず持参しましょう!!

思い出はどうやって残す?

大切な思い出をきちんとカタチに残せるスタジオ撮影が便利です

七五三に記念の写真撮影は必須。自分で撮影することもできるけど、大切な思い出をきちんとカタチに残せるスタジオ撮影が便利です。
でも、時期によっては七五三客で混雑する事もあるし、当日は神社へのお参りやごあいさつ回り、お食事会などでお子様も疲れやすく、余裕のない一日となりそう…。これでは、せっかくおめかししても、ステキな表情を撮るのは難しいですよね。
そこで最近では、余裕を持って、前撮りや後撮りを利用するケースも多いようです。
七五三当日に撮影をされる場合は、スケジュール管理をキッチリとすることがポイント!

七五三豆知識

実は数え年で行うのが本来の七五三

数え年で行うのが本来の七五三

数え年とは、生まれた年を1歳として、それ以降はお正月がくる毎に1歳づつ増えていく、というもの。ですが、今はお子様の成長に合わせて満年齢で行うケースも多くなってきました。

なぜ千歳飴はあんなに長いの!?

千歳飴

答えは単純!
子供たちがこれからもどんどん元気に成長し、“長生き”して欲しいという願いが込められています。江戸時代のあめ屋さんが“長~く”作るようになったのが始まり。

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